Kaldi's Breakfast Club
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Kaldi's Breakfast Club Kaldi’s Breakfast Clubはブレックファーストクラブの北米本部としてセントルイスを中心に2002年に発足した会である。Kaldi’s Breakfast Clubの名前の由来は会が開催されるセントルイスの人気コーヒーショップKaldi’s Coffeehouseにある。発足当時はWashington UniversityのOlin School of Businessに所属するMBAの学生が中心だったが徐々にセントルイス周辺にて仕事をしている方やOlin Schoolの教授なども参加している。参加者のバックグラウンドはメーカー、銀行、官庁、コンサルタント、教授などと様々である。2003年10月にはボストンにてボストンブレックファーストクラブが開催されそれを封切りに全米各地にその活動を拡大しつつある。 当初、参加者がいつも顔を合わせている学生が中心であったのとゲストが少ないために比較的テーマを決めて開催することが多い。そのためケース形式でディスカッションをしていることも多くプレゼンテーション、ビデオなどが必要な時にはOlin Schoolのクラスルームにて開催することもある。経営学に興味のある参加者が多いこともありテーマは特に制約もなく様々であるがM&Aを含めた企業戦略や人事戦略、ファイナンスといった比較的経営学的なものに偏ることもある。北米にあるということもありアメリカでのタイムリーなビジネストピックを話題にすることも多い。また各企業の社員がモデレーターを勤めそれぞれの企業の現状と事業戦略についてディスカッションするシリーズは非常に人気が高く参加者の人数も多い。過去には「日本の製造業シリーズ」、「商社の新ビジネスモデル」や「コンサルティング大研究」などの特集も行った。 今後はKaldi’sを中心に北米全土へフランチャイズを展開。特に各都市にあるビジネススクールに留学している日本人学生を中心に活動を拡大してゆきたい。また、北米にある利点を活かして日本人以外のメンバーが参加できるようにしてゆきたい。 ★コラム『Working your brain muscle』 (藤井礼二)
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